news 中古機械 > 手押しかんな盤 修理・メンテナンス / 【後編 かんな胴のベアリング交換】

【前編】
…からの続き
続きまして、
タカギ 手押しかんな盤 M8型 の
かんな胴のベアリング交換。

前方のかんな胴カバーを外すと、

使えなくは、ないですが、
決して良い状態ではありません。

後方のプーリーは、
プーリー抜きで、真っすぐ抜く。

前後4箇所の固定ボルトを外すと
カンナ胴が外れます。

万力などで固定しながら
ベアリングをプーリー抜きで外します。

台座部分も取り外し、

かんな胴だけになると、こんな感じ。
新しいベアリングに取り替えて、
元通りに組み直します。
ベアリング・プーリーは、真っすぐ慎重に。
詳しくはコチラ
↓↓↓
今回、交換したパーツ。
ベアリング4個とスイッチ、
と、写真は無いですが、部分的に配線も。

大切に使用されてきた機械を最良の状態に修理、
改良し納品させていただきます。
弊社工場では部品製作の為の設備がそろっているため
多くのケースに対応することが可能です。
お困りごとがございましたら、まずはお問い合わせください。
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2021.08.10